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2008/05/08 Extreme the Dojo Vol.20 Special at Namba Hatch

開演時間直前に会場入りし、トイレ行ってる途中にInto Eternityの演奏がはじまりました。音のバランスはすこぶる悪くてギターやボーカルが聴き取り辛いしその面ではいまいちでしたが、なんか一生懸命盛り上げようていうかメンバー自身、特にギターの人がすごい楽しそうにギターピロってたのでちょっち元気もらいますた。そのギタリスト、最後はThumb UP連発で退場していきましたとさ、あれはほほえましいw

てか次のPig Destroyerがやばかったのう、普通に登場して演奏始まったんだけど、あれはかっこよすぎた。オーラっていうか独特の雰囲気にのまれてしまったな。サンプラー弄ってる人がビール片手に演ってたり、ノリが面白くてあれは良かった。Pig Destroyerでいきなり泣きそうになってしまった。

んでMayhemは予想通りというか、豚頭がでてくるとは思わなかったけどいいもん見せてもらいました...Best Act過ぎて何も言えない。Atillaに感動Hellhammerに感動Blasphemerは見納めだしNekrobutcherはキレてたし、てかてか...演奏時間短いよ!

Dillinger Escape Planは終始圧倒された感じ。ボーカルがムキムキ過ぎるし他のメンバーも健康的だしあれは爽快だった。ギターとかスゲーぶん回したりしてるのに演奏安定しまくりで感動したし、さすがだ..

んでAt The Gates
やっぱり登場した時は感動したけども、Arch Enemyの時と同じで曲を重ねるごとにだんだん萎えてきちゃってなー、てのも音のバランスが悪かった。ギターが埋もれてあまり聴こえなかったし。でもBlinded by Fearだけはスゲーバランス良かった。あれは何w


Mayhem>>Dillinger Escape Plan=Pig Destroyer>At the Gates>>Into Eternity

Black Light Burn - Cruel Melody

Cruel Melody

2007年
1. Mesopotamia
2. Animal
3. Lie
4. Coward
5. Cruel Melody
6. Mark
7. I Have a Need
8. 4 Walls
9. Stop a Bullet
10. One of Yours
11. New Hunger
12. I Am Where It Takes Me
13. Iodine Sky

元Limp Bizkitの個性的ギタリスト Wes Borlandの個人Projectバンド。
少し聴いただけでのめり込んでしまいました、この世界感の構築は凄いなと脱帽です。
音としてはElectro系Rockといった感じで、やはり展開などからNu Metalっぽいところが随所に感じられます。もちろん彼が在籍していたころのLimp Bizkitっぽさもあって...以前TV等でFred durstがWesはLimp Bizkitの音作りで中核的な役割を果たしているだかなんかそういったようなことを言ってたことを思い出します。Wes Borlandのアート的才能といいますか、音楽的才能といいますかとにかくすげーな!と思う限りでこれぞCreativeなArtistだと言えるのではないでしょうか。

Lie


#3、6、8辺りの進行がモロで堪らないですし、Limp好きだった方ならすぐにハマり込んでしまいそうです。Electro系の音といってもそれほどくどいということはなく、とてもよいバランスでマッチしてるのも素敵過ぎな件で興奮が冷めやまない位です。独特な世界感に没頭しつつノリノリで暴れたい人には持ってこい!です。

4 Walls


音楽って素晴らしい。

21 Lucifers - In The Name Of...

In the Name of

2007年
1. In the Name Of... 01:09
2. ...Violence 02:14
3. Art of Chaos 02:08
4. Greed Spreader 01:25
5. Die Dead Gone 01:31
6. Hate Will Prevail 01:58
7. Hope Fades 02:00
8. Perfect Hell 01:50
9. Despair 03:14
10. Kill Or Blood 00:56
11. Manmade Misery 02:11
12. Surprise! You're Dead! 02:15
13. Killing At Will 01:29
14. Where Apathy Dwells 01:22
15. Self Pollution 02:15
16. Quid Pro Quo 02:02
17. 5 Infernal Years 00:12
18. Retaliation 02:40
Total playing time 32:51

一曲一曲がコンパクトな展開が爽快なDeath/Thrash、さっぱりと軽く聴けます。長編が多いBlack系の音を聴くことが多いのでさらに爽快に感じちゃいますよね。例の如くバンド名が21 Lucifersということで、ArtistsでSortした時に先頭に来ちゃいますから自然と聴いてしまいます。でもそれも私の感性に触れるものがあるからこそだと思います。ところどころに出てくるPunk系のノリも、Melodic Death風のノリも上手くマッチしていて結構なMUST具合だと感じる次第で、サクっと聴く分にはなかなかの代物ではないかと。ちなみにSweden産。

21 Lucifers@Myspace

2008/03/11 Arch Enemy Live at Namba Hatch

Arch EnemyのLiveですが、率直な感想としては終始圧倒されるとか感激したとかはなかったのが悲しいです。Michael AmottやAngela Nathalie Gossowが初めて出てきた時は おおっ! と思いましたが。他のSupportActのバンドよりはサウンドチェックが念いりにされていて(30分以上してたんじゃなかろうか)音のバランスはマシだったものの、中盤あたりからごっちゃになってきたような気がしました。後半はもう帰ろうかとか思ったりしちゃいましたが最後まで居ました。でも、Amott兄弟はいい味だしてるなーと思います。でもChristopherの音がちょっとどうかな〜と、モコモコっというか輪郭が曖昧というかちょっと聴き取り難い音でした。Michaelのほうはすごい歪でミョンミョンいってた、あれはあれでアリなのかも。

Antestor - The Forsaken

The Forsaken

2005年
1. Rites of Death 04:14
2. Old Times Cruelty 03:56
3. Via Dolorosa 05:09
4. Raade 03:28
5. The Crown I Carry 04:52
6. Betrayed 04:21
7. Vale of Tears 05:52
8. The Return 04:47
9. As I Die 04:51
10. Mitt Hjerte 03:18

音を聞いたらSweden?とか言いたくなるNorwayの'Black' Metalバンド Antestor の3rdFull-lengthですね。'Black'っていうのは音楽的にはBlack Metalだけど思想的には反キリストじゃないよ〜的なもんだったっけか。私はHellhammerを辿っていったらこのバンドに巡り合った訳ですけども、見つけた時はこれはいい!というのが正直な感想で、聴いて損はない気がしますね。ちょっとすぐ飽きちゃう系かもしれないけれど。HellhammerはこのバンドにSession Drummerとして参加してるということで、このアルバムとひとつ前のEP盤で叩いてるみたい。

簡単な表現をすると、DissectionみたいなMelodic Blackぽいのが大好きならMUSTかな。ただ、AntestorのほうがProgressiveというかTechnicalというか、KeyとかFantasicなSEとかもいろいろと絡んでくるので一概にMerodicが好きといえども好みが分かれるかも知れない。

Antestor@Myspace

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